雑誌やテレビやインスタなんかでも目にする、飲む日焼け止め。

気になっているけど、本当に効果あるの?飲んで安全?副作用はない?などなど、始めたいけど解決したい疑問がたくさんあると思います。

私もそうでした。

正直、飲む日焼けどめ、しくみや成分について詳しく調べれば調べるほど、効果に納得できるすごい商品なんです。

そもそも、日本人は日焼けというと黒くなることを気にする人が多いですが、メラニン色素の少ないヨーロッパ系の人たちは赤くなってしまうことがほとんどで、細胞へのダメージをより強く受けてしまいます。

そのため、皮膚ガンになる確率も日本人よりずっと高いので、紫外線から肌を守るための研究がずっと進んでいます。

そんなヨーロッパを中心に20年以上も前から皮膚科などで処方されてきたのが飲む日焼け止めです。

日本ではまだまだ飲む日焼け止め?大丈夫?という印象かもしれませんが、海外では飲む日焼け止めで日焼けを予防するのは常識なんですね。

そんな紫外線対策の新常識、飲む日焼け止めですが、まだまだよくわからないことだらけだと思いますので、順を追って説明していきますね。

(1)飲む日焼け止めが日焼けを防ぐしくみ
(2)飲む日焼け止めには何が入ってるの?効果は?
(3)飲む日焼け止めが安全な理由
(4)飲む日焼け止めを試すメリット、ぜひ試してほしい人
(5)塗る日焼け止めは完全にやめていいの?
(6)飲む日焼け止め、どう選ぶ?
(7)コスパよし効果よし、2017年選ぶべき最強の飲む日焼けどめはコレだ!

(1)飲む日焼け止めが日焼けを防ぐしくみ

日焼けってどうして起こるの?

肌が日焼けして黒くなるのってなんとなくオーブントースターでパンを焼くような感じで、肌の表面を焦がしているイメージかもしれませんが、ちょっと違います。

紫外線は熱ではないのに、なぜ日焼けすると肌が黒くなったり赤くなってヒリヒリ痛むのでしょうか?

これ、きちんと説明するととても難しいのですが、簡単に言えば紫外線が当たることで体内で発生するフリーラジカルがDNAに損傷を与えることが原因で起こります。

紫外線が当たるとDNAが傷ついてしまうということです。

DNAが傷つくと肌の血管を拡げたり、炎症を起こす物質が分泌され、赤くなってヒリヒリ痛みます。

これは、体内で損傷が起きているよ、と知らせるために起こる反応です。

DNAが傷ついてしまっても、いろいろな酵素のはたらきで修復されるので、ほとんど問題はありません。

ただし、大量の紫外線を浴びると、皮膚細胞のDNAに変異をおこすこともあります。

この場合、ターンオーバーしても変異が移転して皮膚ガンになってしまうことがあるので、紫外線の当たりすぎは禁物です。

炎症がおさまってくると肌が黒くなりますが、これはメラニン色素の生成がすぐには起こらず、時間差があるためです。

紫外線からの防御壁として、細胞の損傷を防ぐためにメラニン色素がたくさん作られます。

メラニン色素は細胞を黒くすることで、紫外線から肌の生成に必要な重要な細胞を守るのです。

メラニン色素が肌を守るのはとても大切なことで、これによって皮膚ガンなどを予防しています。

紫外線が当たることで発生するフリーラジカルの中でも、しわやたるみを引き起こす活性酸素は、身体全体の老化や生活習慣病、がんなどの病気にも大きくかかわっているといわれており、たびたび話題に上っている悪者です。

活性酸素の発生を抑えることができれば、メラニン色素の過剰な生成が抑えられ、しみやそばかすが残ること、しわやたるみなどの肌の老化も防ぐことができます。

飲む日焼け止めには活性酸素の発生を抑える(強い抗酸化作用をもつ)成分が多く含まれており、紫外線による肌のダメージを減らすことができるのです。

毎日活性酸素を除去する成分を取り続けることが、過剰なメラニン色素の生成を抑え、コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぐことにつながるわけです。

飲む日焼け止めは、日焼け止めというよりも、日焼けによるダメージを防ぐための栄養補助食品であるとお考えくださいね。

では、具体的に飲む日焼け止めの主成分って何が入っているのでしょうか。

日焼けのしくみについてもっと詳しく知りたい方はこちら

(2)飲む日焼け止めには何が入ってるの?効果は?

飲む日焼け止めのしくみがぼんやりと分かったけど、抗酸化作用の強い成分って何?

そんな強いものを飲んでも大丈夫?と思ってしまうかもしれませんが、植物由来なのでとても安心して飲めるものです。

飲む日焼け止めといえばスペインの「ヘリオケア」が有名ですが、ヘリオケアは抗酸化作用の強いシダ植物(ポリポディウム・ロイコトモス)を原料に作られた「ファーンブロック」という特許成分が主成分です。

この成分は国際専門家チームによって開発された成分で、効果は世界中で実証されており、80ヵ国もの医療機関で使用されています。

ファーンブロックが入っているのはヘリオケアだけですが、同じシダ植物を原料に作られた「PLエキス」という成分の含まれた飲む日焼け止めも多く発売されています。

飲む日焼け止めは活性酸素の発生を抑えることで、紫外線によるDNAの損傷を防ぐことができ、次のような効果があります。

飲む日焼け止めの効果
・日焼け後の肌の赤身や腫れなどのトラブルを予防する
・シミ、そばかす、くすみの発生を抑える
・目や頭皮などへの紫外線ダメージを防ぐ
・将来的な肌の老化を軽減
・DNAの破壊を防ぐ
・皮膚のコラーゲンの破壊を防ぐ
・免疫力の低下を防ぐ

活性酸素の発生を抑える飲む日焼け止めの主成分はファーンブロックとPLエキスだけではありません。

ファーンブロックより後発ですが、「ニュートロックスサン」という成分が注目を集めています。

紫外線の強いスペインの研究機関で開発された成分で、原料に使われているのは、シトラス果実とローズマリーの葉から抽出したポリフェノールです。

地中海の強い日差しを浴びて育つシトラス果実にはとても強い抗酸化作用のある成分が含まれています。

ニュートロックスサンは85日間飲み続けることで60%の紫外線をカットすることが実証されています。

ファーンブロックの原料のシダ植物はアレルギー性が強く、花粉症の人はまれに悪化することもあるので使用する場合は注意が必要です。

日本人は花粉症や花粉症予備軍がとても多いので、ファーンブロックよりニュートロックスサンの方が安心かなと思います。

さて気になるのは、副作用と安全性についてだと思いますが、そのあたりより詳しく説明していきたいと思います。

ニュートロックスサンについて詳しくはこちら

(3)飲む日焼け止めは本当に安全なの?副作用の心配は?

飲む日焼け止めのしくみと配合成分を知ると、ああそれなら飲んでも大丈夫そうだな、と思ってもらえたかなと思います。

まだ何となく心配…という人の中には、紫外線に対する防御反応(日焼け)を抑えてしまって大丈夫なの?と思った方もいるかもしれません。

防御反応を抑えるといっても完全に止めるわけではないので、大丈夫なんです。

裏をかえせば、日焼けを完全に防げるわけではない。ということです。

飲む日焼け止めは、日焼けによるしわやシミ、そばかすなどの光老化を防ぐことができるサプリです。

紫外線不足になるとビタミンD不足が心配されますが、飲む日焼け止めの用量を守っている限り、ビタミンDの生成を妨げる心配はありません。

ファーンブロックの場合は、ビタミンDが含まれている「ウルトラDオーラル」というタイプがありますが、ニュートロックスサンの場合はビタミンDの生成を妨げないと開発者が発表しているので問題ないかと思います。

飲む日焼け止めはメラニン色素の少ない肌の弱い白人の人たちが健康的に日焼けするために作られたサプリです。

・紫外線を完全に防げるわけではない
・肌が白くなるわけではない

この点に注意してくださいね。

皮膚科や、美容クリニックで、飲む日焼け止めを推奨品として販売しているところもあり、皮膚の弱い人は医師などに相談してから飲むようにしましょう。

シダ植物や、ゼラチン、大豆などアレルギー物質の入っている商品もあるため、アレルギーのある方や普段服用している薬がある方などは医師と相談の上、使用しましょう。

ニュートロックスサン配合の飲む日焼け止めは、妊婦や授乳中の方はローズマリーの成分が子宮を収縮させてしまうことがあるので、医師などに相談してから飲む方が安全です。

それぞれの商品の注意事項については、それぞれの商品の紹介ページに記載してあるので、チェックしてから購入してくださいね。

商品紹介ページ一覧はこちら

次は飲む日焼け止めのメリットについて他の対策と比較してみたいと思います。

(4)飲む日焼け止めを試すメリット、ぜひ試してほしい人

飲む日焼け止めは美肌をめざすすべての人にオススメなのですが、特に試して実感してほしい人は次のような人たちです。

・日焼け止めを塗っているけど効果が感じられない
・日焼け止めを塗ると肌が荒れる
・日焼け止めを毎日塗ったり塗り直したりする時間がない
・日焼け止めがベタついて嫌
・海やプールによく行く
・日傘や帽子を付けたくない
・長袖や長いパンツを履きたくない、暑い
・サングラス焼け、半袖焼け、サンダル焼けなど日焼けあとが恥ずかしい
・しわやシミ、たるみ、肌の老化が気になる

汗や水で落ちてしまったり、2時間おきに塗り直さないと効果がなくなってしまったり、塗るだけでは完全に紫外線を防御するのは難しいものです。

また、塗る日焼け止めには化学的な成分が入っているので毎日塗っていると肌に負担もかかります。

日焼けで肌がボロボロ…という人は日焼け止めの塗りすぎでさらにボロボロになっている可能性もあるのです。

飲む日焼け止めはサプリを毎日飲むだけなので、そんなトラブルを抱えている人にはぜひ試していただきたいです。

紫外線によって発生する活性酸素の影響は、お肌だけでなく身体全体の老化を早めたり免疫力を低下させてしまいます。

紫外線対策をしたいけれど、なかなか時間がない忙しい子育て中のママたちにもオススメです。

飲む日焼け止めは朝カプセルや錠剤を数粒飲むだけなので、塗る手間に考えたらずっと続けやすいと思います。

飲む日焼け止めのメリットについてさらに詳しく知りたい方は、こちらのページもいってみてくださいね。
日焼け止めは塗るべき?飲むべき?

(5)塗る日焼け止めは完全にやめていいの?

飲む日焼け止めを飲み始めたら、もう日焼け止めを塗るのはやめてしまっていいのでしょうか。

結論からいいますと、多くの飲む日焼け止めは塗る日焼け止めとの併用をすすめています。

特に日差しの強い日に長時間外出する場合は、塗る日焼け止めと併用する方がよいでしょう。

飲む日焼け止めは、目や髪の毛など日焼け止めを塗れない部分にも効果があるので、両方使うことで紫外線をよりカットすることができます。

また、飲む日焼け止めは飲み始めてからすぐに効果を発揮するものではないので、飲み始めたからといって、いきなり塗らずに外出してしまうと日焼けしてしまうので気を付けましょう。

ニュートロックスサンの場合、飲み始めてから徐々に効果が出始めて最大になるまでには3か月ほどかかるようです。

本格的に紫外線が強くなる数か月前から飲み始めると一番強い時期に効果を実感できますね。

次はたくさん出ている飲む日焼け止めの中から、どんな飲む日焼け止めを選んだらいいのか、選び方について紹介しましょう。

(6)飲む日焼け止め、どう選ぶ?

飲む日焼け止めについて、ざっと説明してきましたがなんとなく理解していただけたでしょうか。

ここまで読んでくださった人は、飲む日焼け止め、かなり気になり始めていませんか?

そこで、ぜひ知っていただきたいのが、納得できる飲み日焼け止めを選ぶには、何を基準に調べたらいいのか、ということだと思います。

初めての人でも効果が実感できて続けやすいコスパ的にも良心的な飲む日焼け止めが理想です。

当サイトの管理人は、国内国外の飲む日焼け止めを20種類ほど取り寄せて試してみたのですが、その中で納得できる飲む日焼け止めにはいくつかの共通点があることがわかりました。

それは、
1)配合成分が安心なこと
2)持続時間が長いこと
3)購入しやすいこと

具体的には、

1)ニュートロックスサンが配合されていること
2)持続時間が24時間
3)国産で定期購入あり

この3つとコスパのよさが条件になることがわかりました。

この条件に限定すると、残念ながらヘリオケアは外れてしまいます。

ヘリオケアは、
・シダ植物が主成分なのでアレルギー性が高く、アレルギーに心配のない人にしかすすめられない。
・持続時間が4~6時間と短いため、飲み直しの手間がある。
・海外輸入になるので、時間がかかったりトラブルもある。
・カプセルが大きく日本人には飲みづらい。

このため、当サイトではヘリオケアはオススメしていません。

この条件を満たすオススメの飲む日焼け止めを紹介しましょう!!!

(7)コスパよし効果よし、2017年選ぶべき最強の飲む日焼けどめはコレだ!

当サイトがイチオシする飲む日焼け止めは上の3つの条件をすべてクリアし、さらにニュートロックスサン以外にも美肌成分を多く配合している美肌サプリです。

それは、キラリズムから発売されている国産飲む日焼け止め、ホワイトヴェールです。

ホワイトヴェールは雑誌など数多くのメディアでも多く取り上げられ、美容家の飯塚美香さんが監修している人気の飲む日焼け止めです。

ホワイトヴェールの最大の特徴は、オススメの日焼け止め成分ニュートロックスサンが高配合で、これまでの紫外線ケアもできる美肌成分がたっぷり配合されているということです。

朝飲めば1日効果が持続するので続けやすく、定期購入だと初回は980円から始められること、さらに15日間返金保証がつくなど、始めやすいところが一番のオススメポイントです。

定期購入ですが回数の縛りがないので、ちょっと初めてみて合わなかったらやめたい。と思っている方でも安心して申し込みができます。

一度ホワイトヴェールを試してみて、飲む日焼け止めの効果を実感してみませんか。

ホワイトヴェール公式サイトはこちら

ホワイトヴェール紹介ページはこちら