光老化の恐怖写真

光老化という現象をご存じでしょうか?

光老化と言えば大変有名な一枚の写真があります。


引用元:CBS NEWS

2012年、アメリカのある医療雑誌に掲載されたこちらの写真は、その見た目のインパクトで話題となりました。

これは28年間トラック運転手をしていた69歳の男性の顔写真です。

顔の左半分だけが肌がひび割れたように乾燥し、皮膚がたるんで垂れてしまっており、右半分と比べて20歳以上老けて見えます。

まるで特殊メイクのようですが、なぜ彼はこのような顔になってしまったのでしょうか?

原因はなんと、紫外線なんです。

左から窓越しに太陽を浴び続けた結果、左側だけ肌が老化してしまっているのです。

紫外線の力って本当に脅威ですよね。

そしてこの紫外線によるダメージのことを、光老化といいます。

肌の老化というと加齢によるものが主なものと思ってしまいますが、実はなんと8割が光老化によるものなんです。

紫外線はそれほど肌を老化させてしまうということですね。

光老化って?

光老化は、長年日光にさらされ続けたことによる皮膚の慢性的な紫外線障害を指します。

肌に紫外線が当たり続けると、しみ(色素沈着)やしわ、たるみなどを引き起こします。

通常の加齢による老化は、皮膚が薄くなり肌の色もメラノサイトが減少して薄くなるのですが、光老化の場合は逆に、ごわごわとした厚みのある皮膚となり深いしわができ、肌の色は濃くなります。

これは加齢によっておこる肌の老化とは違い、紫外線による皮膚の障害といえる現象です。

肌がなぜごわごわと分厚くなってしまうかというと、紫外線が肌の深い部分にあるハリと弾力を保つ弾性繊維を破壊してしまうからです。

弾性繊維は通常1.5倍くらいに引き伸ばされても元に戻る性質をもっていますが、紫外線によって破壊されると元に戻らずに伸びきってお団子状になってしまうのです。

このような変化は通常の一時的な日焼けと違って簡単に元の状態には戻りません。

また、紫外線が当たるとお肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンやエラスチンの量も減ってしまうので、ハリのないしわのできやすい肌になってしまいます。

しかも光老化は通常の加齢による老化にプラスされておこります。

加齢による老化は簡単には防げませんが、光老化の方は紫外線にさらされる時間を少しでも減らすことで軽減することができます。

こうした紫外線障害は、実は肌だけではなく目や頭皮、髪の毛にも起こります。

紫外線で起こる目の病気には、白内障、急性角膜炎、加齢黄斑変性症などがあります。

加齢黄斑変異症とは、角膜などで防ぎきれなかった紫外線が網膜の中心の黄斑(おうはん)に長年にわたって当たることで酸化し変質する病気で、失明に至る恐れもあります。

髪の毛や頭皮へのダメージも見落としがちです。

長時間紫外線をあびると髪の毛の細胞も破壊され、枝毛や切れ毛の原因になったり乾燥や変色などが起こりパサついた髪の毛になってしまいます。

また、紫外線によって毛根の細胞がダメージを受けると抜け毛や薄毛を招きます。

地球温暖化が進みオゾン層が破壊され地表に降り注ぐ紫外線の量は年々増えています。

これからも紫外線はますます強くなるといわれているので、一刻も早い対策をとり光老化を防ぎましょう。

どうすれば防げるの?

光老化を引き起こす紫外線は、洋服もガラスも貫通し、曇りの日でも肌の深い層まで届きます。

また一年中かわらず降り注いでいるので、紫外線の強い時期だけ日焼け止めを塗って対策しているだけでは、ほとんど対策できていません。

冬場の紫外線が弱い時期でも、肌の奥でしわやシミの原因がどんどん作られてしまうのです。

毎日欠かさず日焼け止めを塗って、家の中でも長袖で肌を隠して…なんて対策、正直続けていくのは無理だと思います。

日焼け止めを塗る対策だけだと、毎日身体中に塗るだけでなく、数時間おきに塗り直さなければなりません。

ですが、紫外線を防ぐ方法は日焼け止めを塗る以外にもあるんです。

実は最近、ある日焼け対策がSNSなどで話題になり、TVや雑誌などでも特集されているんですが、ご存じでしょうか。

常識になりつつある新しい日焼け対策って?

ここ数年、日本でも話題を集めているのが「飲む日焼け止め」というサプリメントです。

飲む日焼け止めは紫外線による皮膚ガンなど紫外線トラブルに悩む人の多いヨーロッパで生まれ、海外では常識になっています。

日本でも芸能人やモデルが愛用し始めて話題になり、どんどん売り上げを伸ばしており、新商品が次々と発売されています。

飲む日焼け止めを飲むと、紫外線によって体内で発生する活性酸素を抑制することで、日焼けそのものを起こりにくくすることができます。

紫外線がしみやしわの原因をつくる

と言ってきましたが、これはより詳しく説明すると、

紫外線が当たることで体内で発生する活性酸素がしみやしわの原因をつくる

ということです。

飲む日焼け止めを飲むと、日焼けを引き起こす活性酸素の発生を抑えることで、紫外線に対する過剰反応を抑える効果が期待できます。

飲む日焼け止めには抗酸化作用の高い植物由来の成分が配合されています。

毎日続けて飲むことで体内の抗酸化力が高まり、紫外線を60%程度カットする効果が期待できます。

★光老化には飲む日焼け止めがいい理由★

  • 日焼け止めを塗るだけだとカバーできない髪の毛、頭皮、目も対策できる。
  • 塗るだけだと防ぎきれない部分(落ちちゃう、塗り切れない)をカバーできる。
  • 肌が弱い、肌のトラブルなどで塗る日焼け止めを塗れない人も対策できる。
  • 曇りの日や室内でも日焼け止めを塗らずに対策できる。
  • 抗酸化作用が高いので、お肌の美容にも〇。
  • 朝飲めば1日中紫外線をカットしてくれるので忙しい人も対策しやすい。
  • 紫外線を気にせずにアウトドアを楽しめる。
  • 部分焼けや真っ赤になってヒリヒリする日焼けも防げる。
  • 飲む日焼け止めはとにかく飲むだけなので、これまでの紫外線対策に比べたらずっとラクに続けられます。

    しかも朝飲み忘れてしまっても、日焼けした後に飲んでも大丈夫なものが多いので安心ですよね。

    肌が弱くて塗る日焼け止めが使えないという人にもオススメです。

    ただ、今や様々な商品が発売されているので、自分に合った飲む日焼け止めを選ぶのに苦労するかもしれません。

    飲む日焼け止めと一口に言っても、ドラッグストアで買えるもの、通販で初回購入がお得に試せるもの、主成分がアレルギー性の低いもの、持続時間が数時間のものから1日持つものまでと内容は様々です。

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    ちなみに、イチオシは国産の飲む日焼け止めホワイトヴェールです。

    ホワイトヴェールは抗酸化作用の強いニュートロックスサンという成分を推奨量配合しており、初回は980円から始めることができます。

    ニュートロックサンは3ヵ月以上飲み続けることで効果が最大になる成分なので、定期購入がお得です。

    ですが、ホワイトヴェールはいつでも解約可能なので1か月だけとりあえず試してみたい、という人にもオススメです。

    ホワイトヴェール公式サイトはこちら

    光老化を防ぐには日焼け予防、対策が必須です。

    紫外線による光老化はこうしている間にも刻一刻と進んでしまいます。

    日焼け止めを塗るだけでは不十分なので飲む日焼け止めの併用が効果的です。

    美肌を保つために、しっかり紫外線対策をしましょう。